"共育"とは? 5
水が状況です。
同じ"水"が生々しく隅々にまで行きわたり、人びとは、それにじかに接することによって、それを共有し合えるのです。
水なくしては竿は折れ、傷つくのみです。
そして、擾拝棒がリーダーです。
もちろん、その全体をオーガナイズするのはリーダーです。
まさに人間力の触発作用、あるいは"連鎖反応"であり、これが、「衆合天才」を生み育てていくリードです。
「リードほど、創造性を要するものはない」ものです。
その"先生"が、仕事の状況と部下の状況でした。
したがって、部下の状況をよく見ていないと、"芋洗い"はできないことになります。